学童保育『ふかふか』の習い事紹介ー書道

皆さん、毎回墨をすっております。硯の陸(平らの部分)に2、3滴水を落とし墨の面を密着させ力を入れず優しく『の』の字または『I』に動かします。
摩ることはとても重要で書道におけるルーティーンとも言えます。書くことへのイメージを高め、深く集中していく所作となります。
いざ書くときには皆さんの書き始めの息を飲む音が聞こえてきそう。真剣に筆を持ち、紙の上にしずめてゆきます。
書道は線の芸術とか余白の芸術だとか言われます。私は刹那的なところに魅力を感じます。その紙に向かった一瞬を残すものだと。
ふかふかでの書道は活動のひとこまとして作品として切り取れていると思います。
ぜひ飾って、お子さまとどんなふうに感じているかお話ししてみてくださいね。

(講師 松本紅舟)

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