学童保育『ふかふか』の習い事紹介ー造形

みなさんは、「美術」や、「アート」と聞くと、「上手く描けないな…」、「よく分からないな」と、苦手に感じますか?
『ふかふか』で行う造形活動は、「上手く」作ることを目的にはせず、子どもたちが絵の具で色や形を描いたり、紙や布、金属、木などの素材を手や道具を使って変化させたり…と、表現することを五感を使い身体全体で楽しみながら、ひとりひとりの個性を表現する力や想像力、また自分以外の子がどのような表現をするかを見て感じとる感性が養われることも期待します。
「造形って楽しい!」、「表現することって面白い!」と、みんなが感じてくれるといいなと思っています。

講師:中林祐子
鎌倉市出身。武蔵野美術大学卒業後、東京渋谷にあった国立総合児童センター「こどもの城」で、児童の造形活動の企画指導を長年行う。現在は、自主保育グループに所属し2児の育児中。鎌倉市や東京都で造形指導を行っている。

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