【学校に行きたくないあなたへ】
少しずつ暑さも和らいできましたが、皆さんはどんな夏になりましたか?
そして8月も後半に近づき、夏休みも終わりますね。
学校が始まることで緊張しているひともいるのではないでしょうか。
宿題や勉強のこと、友達や先生との関係や、朝起きるのがつらかったり。学校のざわざわした雰囲気が苦手だったり、受験を控えて不安が高まっているなど、それぞれに理由はあると思います。
そんな気持ちを抱えながら、学校に行きたくない、と思っている皆さんに伝えたいこと、それは、苦しい思いまでして学校に行かなくても大丈夫、ということです。怪我をしたら治るまで安静にして労わるように、まずは安心して過ごせる場所で心を落ち着かせてほしいなと思います。
文部科学省でも無理して学校へは行かなくても良い、という方針を示しています。https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422155.htm
ただ、行かない選択をすることは、とても勇気がいることかもしれません。そんな時は、どうぞ話を聞いてくれるところであなたの気持ちを聞いてもらってほしいなと思います。
フリースクールやスクールカウンセラーなど、皆さんの悩みを解決しようと一緒に考えてくれる大人は、皆さんの住んでいる地域にいます。学校にフリースペースが設置されていれば先生方が話を聞いてくれますし、対面が苦手なひとはLINE相談など、あなたに相談しやすい方法で気持ちを伝えてみてください。『こんなことを話してもいいのかな』と一人で抱えず、まずはあなたに合いそうなどこかを頼ってほしいなと思います。
学校以外で過ごす、平日昼間の居場所は増えてきています。お家が安心できる場所だったら、お家で過ごすことも大切です。
神奈川県の情報を中心にした、学校以外の居場所や相談先、
多様な学びなどをまとめたサイト『キミイロ』https://kimiiro.education/もどうぞ活用してください。
不安な気持ちもお腹が痛くなったりする身体の違和感も、あなたの大切な感覚です。だから決して自分を否定しなくて良いし、否定したくなる自分のことも責めないでほしいなと思います。世の中には不登校を経験してから社会で仕事をしている人、活躍している人が大勢います。
きっと大丈夫です。困っていること、どうしたら良いかわからないということがあれば、一緒に考えてくれる人をどうぞ頼ってみてくださいね。
Largoでもお待ちしています。
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【お子さんが学校に行きたくないといったとき】
お子さんが学校に行きたくない、行かない、と言ったとき、戸惑われる方がほとんどなのではないかと思います。
外に出ない、食事も不規則、昼夜逆転をしてゲームや動画配信に夢中になる我が子の姿に、将来が不安になるのも無理はないことだと思います。
ただ、お子さんにとってゲームや動画視聴は緊急避難先であり、それらに没頭することや、身体の不調を訴えたり、情緒が不安定になったり暴れたりするのはお子さんのSOSです。
このような状態で無理に学校に行くことは、長期に渡り体調不良や気力低下などといった不調が続くことがあるために、この時期においては丁寧な対応が必要になってきます。
お子さんにはお子さんなりの、なんらかの理由があって学校への拒否感が出ているということに、
まずは心を寄せてあげてほしいと思います。お子さんの心が折れてしまっているときには、お家の方が一番の味方でいてあげてほしいと切に願います。
そして、ご家族だけで我が子の不登校を抱えず、相談しやすい相談先で話を聞いてもらってくださいね。Largoでも経験豊富なスタッフがお待ちしていますのでどうぞお気軽にご連絡ください。
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サイト『キミイロ』https://kimiiro.education/や、家から参加できる、神奈川県教育委員会と
フリースクール等が協働運営のメタバース空間もぜひご活用ください。※メタバースの詳しい内容はこちらからhttps://www.pref.kanagawa.jp/docs/v3p/hutoukou/metaverse.html
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