格子

このところ、照男さんは毎日たくさんの細い棒を加工しています。
溝やホゾをのこぎりとノミで一つ一つ丁寧に。
建物の扉かと思いきや、山車(だし)の格子を修理しているのだそうです。

この日は、そのたくさんの棒を組み立てるところを見ることができました!

互い違いに組むので、ネジがいらないのですね。


枠をはめるのをお手伝い。


惚れ惚れします。
照男さんの作業する傍で遊ぶ子どもたち。なかなかない環境です。