「子どもが真ん中」の居場所づくりに取り組んでいます。

ビジョン▷▷子どもたちが、自分の居場所や学びの場を選択できる社会の実現
代表からのメッセージ生きづらさを抱えた子どもたちがたくさんいます。
子どもが安心できる居場所をつくると、応援する大人の居場所にもなっていきます。
育ったまちを自慢したくなる。ここで子育てしたら楽しそう!
誰もが誰かを支える「まちの拠点」を目指します。
代表・水澤麻美
2012~2016年鎌倉あそび基地の前身・梶原あそび基地代表として鎌倉市と協働で梶原子ども会館運営。
2016年よりNPO法人鎌倉あそび基地代表。鎌倉市市民活動推進委員、保育士、准認定ファンドレイザー
子どもたちは草花。いろんな個性があっていい。
大地のような家庭に支えられて、成長する。
鎌倉の身近な自然のような地域の皆さんと、一緒に育っていきたい。
子どもたちも。私たちも。おひさまのように、広く見渡し手助けする行政とともに、
のびのびとあそぶ子どもたちを、
お月さまのように見守っていく私たちでありたい。
地域とのご縁を大切に。つなげていく。広がっていく。

鎌倉あそび基地 スタッフ紹介
● フリースクールLargo ● 学童保育ふかふか ●● 兼務 スタッフコメント


映画と音楽とアートと日々の中に面白いものを見つけるのが趣味。
子どもたちの『今、ここ』を大切に、そして誰もが希望を持って育ち合い、ありのままの自分を好きでいられる居場所創りを目指しています。
1男2女の母。長男の不登校に試行錯誤した経験を生かし、Largo立ち上げから携わる。企画やカウンセリング、フライヤーなどのデザインも担当。
子育てこころケア湘南サポーター、発達障害児地域支援コーディネーターほか。長男は東京大学 異才発掘プロジェクトROCKET2期生。 スタッフインタビュー
人一倍、相手の気持ちを自分事として捉え、だれにでもどんな時でも優しく寄り添うことができる小林さんはみんなの女神様。
悩める親子の心を癒してくれています。
ご家庭でも三人のお子さんの個性を大切に育てていらっしゃる良いお母さんの見本のような方です。(二葉)

ものづくりのサポートをしながら、子どもたちの柔軟さにはいつも驚かされます。
3Dプリンターは時々、言うことを聞いてくれないこともありますが、失敗も大切な学び。
失敗を恐れずに、子どもたちと一緒に楽しく試行錯誤しながら学んでいけたら嬉しいです。
青空自主保育なかよし会、やんちゃおを経験。ファブラボ鎌倉、地域サポーター。
なんでも作っちゃうスタッフが多いあそび基地ですが、稲井さんもそのお一人です。
3Dプリンター、シルクスクリーン・・子どもたちやスタッフを「いいね、楽しそう♪」
にこにこ笑顔でサポートしてくれます。(松井)

小学校の先生をしていた時から、子どもと心を通わせることが好きです。
ラルゴで好きなことをたくさん見つけて、なりたい自分になっていくことをサポートできたらと思います。
2児の母、元小学校の先生、横浜なないろの会運営スタッフ
幼稚園・小学校教員免許、カラーコーディネーター、かまくらっ子発達支援サポーター
Largoのニュースターまるちゃん。
可愛いだけじゃないんです。
前向きで明るく、知的で聞き上手。
相手のトーンに合わせてお話しするのが上手なので、ついつい話を聞いて欲しくなっちゃう存在です。(武田)

ラルゴでどんどん笑顔を取り戻していく親子を見ては感激し、居場所の大切さを感じます。
子どもそのものの個性が輝く場所を、皆の優しさを持ち寄って共に創って行きましょう。
不登校訪問支援カウンセラー
フリースクールスタッフ養成連続講座修了
中高社会科教員免許 福祉系専門学校講師
3人の子どもを4ヶ国で育て、不登校の経験が今に繋がる スタッフインタビュー
初めてラルゴを訪れる子たちはとても緊張していたりしますが、落合さんの優しい声かけで、自然とみんなの輪に入ることができたり、落ち着いて自分の居場所を見つけることができます。
まるで魔法を使っているかのよう。
知識・経験も豊富で、子どもたち、保護者のみなさん、スタッフからの信頼も厚いです。(稲井)

子ども自身が自分軸で生きていけるよう、その子の「今」と、気持ちに寄り添う事を大切にしています。 ポジティブでも、ネガティブでも大丈夫。 今日のご飯は美味しかったな、よく眠れたな、笑って楽しかったな。スモールステップの階段を登ったり降りたりしながら、日々を紡いでいきましょう。
HSP値は81 (中) 感覚で動くタイプです♪言語化はニガテ… 4人の母(双子、不登校児、個性は様々)。普通になれずに悶々とし、なかなかハードな子ども時代を過ごす。自分らしさを失いかけ、大学不登校や、昼夜逆転のひきこもり生活、入院等を経験し、自分自身をとり戻す。 現在は、毎日しあわせ更新中♪
日本カウンセラー協会認定ライフカウンセラー、子育てこころケア湘南サポーター、放課後児童支援員 スタッフインタビュー
いつでもどんな子にでもその子の目線で受け止めてくれる武田さん。
一緒に遊んで一緒に笑い、間違ったことにはきちんと怒ってくれる。
時々抜けているところも魅力的!(煤賀)

子育ては一人ではできません。一緒に悩み、共感できる仲間と出会えることで救われることはあります。子どもにとっても、いろんな考えの、いろんな感じ方をする人とたくさん出会えることは視野を広げる一歩になります。それぞれの地域で、なるべく多くの人に触れて、一緒に悩み、楽しみ、支えあえる場所が増えることを願います。
4児の母(社会人〜中学生)幼児グループつくしんぼ、青空自主保育にこにこ会、やんちゃおを経て、地域で一緒に子育てすること、助け合える環境を知る。当団体立ち上げより運営にかかわる。
放課後児童支援員
四人のお子さんのお母さんで、読み聞かせがお上手で、
色々なところで活動されているパワフルで気配りのある素敵な方です。(宮田)

まさかの不登校や発達に悩みを持ちながら育てた母として親御さんと一緒に泣き笑いしながら未来に向けてお話したいと思っています。
子ども達に笑顔が出て一歩が踏み出せて進んで行けるように応援していきます。
鎌倉在住 三人の母 自分自身は親の言われたままに大人になりました。
子ども達は不登校、高校寮生活、発達の遅れなど貴重な子育てを経験。それぞれ悩み小さな成長に喜びを感じてきました。それが今の仕事の原点です。今は全員働ける大人になりました。
放課後児童支援員、障害児児童支援員、発達支援サポーター、子育てこころケア湘南サポーター スタッフインタビュー
誰に対しても分け隔てなく優しい二葉さん。隣にいると暖かい心遣いにいつも癒されます。
子育てをしながら常に地域の子どもに接していた経験は、悩める母たちの心強い味方です。
遊び&お料理&お話上手なので一緒に過ごせる日は楽しい一日になりますよ。(^^)(丸山)

4人の子どもの母。ちょっと遅れてやってきた末っ子に、”子どもがそこにいてくれるだけで幸せ”ということを再確認させてもらう日々。
Largoで皆さんと楽しいことやワクワクする気持ち、苦しい気持ちも困りごとも、たくさん共有したいです♪
自身が「敏感すぎて育てづらい子(母談)」として育つ。IT系の会社勤務後、夫の転勤に伴い退職。長男、長女の不登校をきっかけに、子どもの多様な学びについて興味を持つ。
認定ファンドレイザー、放課後児童支援員、伴走支援ファンドレイザー スタッフインタビュー
頭脳明晰で笑顔を絶やさないICT担当。
どんな仕事もスピーディにそつなくこなし、スタッフを丁寧にサポートしてくれる頼りになる存在です。
広く周りを眺め分析しつつ、子どもたちの視点で物事を捉える姿や芯の強さに、皆の信頼が集まっています!(小林)

海や山、図書館や映画館、お家のリビングや自分の部屋、フリースクールや学校…。世界中、どんなところも自分が居ていいところ。
安心して過ごせる場所を見つけると、どんなところへも出かけて行っても安心して帰ってこられます。
過ごし方も学び方も暮らし方も生き方も、十人十色。自分色をとことん探していきましょう。
こども家族認定発達サポーター、ファミリーサポートセンター支援会員、ガイドヘルパー、傾聴ボランティア
子ども視点での寄り添いと心遣いができるlargo創設時からのスタッフの1人です。
友達も多く、音楽、書道、美術など幅広い分野への興味があり、いろんな勉強をしています。
子どもたちもスタッフも癒してくれる存在です。(田村)

地域ぐるみで子育てをする環境づくりは、わたしの仕事の一貫したテーマです。 「関わる誰もが自分らしくいられる居場所づくり」をめざして、さまざまな分野の方々とのご縁を大切にしながら活動しています。
3人の娘(社会人・大学院生・大学生)の母。 2000年より任意団体にて冒険あそび場づくり活動、鎌倉市の子ども会館協働運営などを経て、現在 NPO法人鎌倉あそび基地 理事長。
一般社団法人木和堂 理事、鎌倉市市民活動推進委員、准認定ファンドレイザー、保育士、放課後児童支援員 スタッフインタビュー
的確かつ冷静に丁寧にチームを取りまとめてくれるリーダー‼
小さな声も一つひとつ大切にし全体をゆるめる調和力がチームを作り上げている。
家族・家庭を常に大切にしている姿、当たり前のことを自然に出来る姿に共振。
唯一無二、みんなにとってかかせない存在である。(武田)

鎌倉市を中心に、神奈川県内で学生の頃から青少年活動を続けてきました。
子どもが短い時間でも楽しく過ごせる居場所が必要と思い、活動しています。
学生の頃よりジュニアリーダーや鎌倉市青少年会館の運営委員(活動推進委員)、神奈川県の青少年活動推進委員、鎌倉逗子子ども劇場、キャンプサークルなどで活動。工場やキャンプ場、冒険遊び場などでの勤務を経て、現在は学童保育ふかふかとフリースクールLargoのスタッフ。
子どもたちの喜ぶことを常に考えて実行してくれるふかふかのプレーリーダー。
子どもたちを楽しませることだけでなく、安全にも誰よりも気を使い指導と見守りをしています。
モノづくりをしたり工夫することを自然に学んだり、インディーの寄り添う姿勢に心緩ませる子どもたちがたくさんいます。(栗原)


自主保育仲間に誘われて、自分に何が出来るかわからないまま活動に参加しました。
ですが、この仲間たちとなら何でも出来る気がしています!子供とのやり取りは日々試行錯誤ですが、「心の声」が聞こえる様になりたいです。
3児の母。靴のデザインの仕事をしていました。 結婚後、鎌倉に住むことになり、長女が3歳の時に自主保育と出会う。
保育士、放課後児童支援員
この人の魅力は、なんと言っても柔らかな物腰と、意外に肝が据わっているというギャップ。
これまで何度か訪れてきた団体のピンチの際にも「まあ、なんとかなりますよ」とニッコリ。
その笑顔に何度も救われてきました!!(水澤)

地域の大人がつながって子どもたちが生き生きと暮らせるまちづくりを思い描いています。
身近な自然に親しみ育つ環境を子どもたちに届けたいです。
2002年より青空自主保育にこにこ会の保育者として活動する。
2004年よりNPO法人山崎・谷戸の会事務局運営に関わり、2011年より事務局長。
いつもやさしい声で穏やかな空気を作ってくれる黒川さん。
ちょっと天然なところも魅力です!
色々な活動をしていて忙しそうなのに、少しでも時間があると勤務を代わって下さったりする強靭な体力の持ち主。
バイタリティー溢れる頼れる存在です。(島岡)

細かいことは気にしない。歩くこと体動かすの大好き。
学童支援員のほかに青空保育の保育者もしてます。
子どもたちはたくさんの温かいまなざしの中で育っていく。
みんなと一緒にいられて嬉しいな!
3人の子の母 保育士
青空自主保育にこにこ会 保育者(2011年~現在)
いつもニコニコ、優しくあたたかなまなざしで子供たちを見守ってくれています。
安心感を感じさせる人柄で地域にも貢献し、多くの人から信頼されています。
絵など工作もとても得意で、素敵な作品で皆を和ませてくれます。
これからも活躍を期待しています!(今岡)

中学3年生の女子と6年生の男子、2人の子どもの子育て中。鎌倉の里山が大好きです。趣味は山登りと畑仕事。
ふかふかでは子どもたちとおしゃべりするのがとっても楽しいです。
東京都出身。7年前に東京から鎌倉へ引っ越してきました。青空自主保育なかよし会とやんちゃおを経験。
現在は学童保育ふかふかのスタッフ、NPO法人かまくら冒険遊び場やまもりの理事、山崎谷戸の会の事務局員として日々子どもの相手と野良仕事と事務に追われる毎日。
子どもたちと「ことば」と「心」のキャッチボールを楽しくこなします。
きめ細やかさ、芯の強さは多様な行動力に現れています。
新茶のような香りと味がある、力強い山ガール。(黒川)

青空自主保育仲間に誘われてあそび基地の活動に参加。
子どもの「そのまんま」を受け入れ、見守る。やってる「つもり」にならないように、自分を客観視…できるようになりたいなぁ。子どもの頃から、山の中にいる時が一番ほっとします。
鎌倉市出身。高2、中2、小5の子育て中。鎌倉の野山が大好き。現在は「NPO法人かまくら冒険遊び場やまもり」の理事。学校任せにしない子育てをできるところから、と我が子の小学校の谷戸活動にも積極的に関わっている。
ファミリーサポート支援会員、放課後児童支援員、中高教員資格
里山の美味しい実や草木染めの材料がどこにあるかを熟知、季節ごとの山の恵みを楽しむ達人。
ほわーっとした優しい印象だけど、地域で子どもを育てることの大切さを知っていて、実は熱い思いを秘めている。(宮川)

子どもたちのために、という気持ちはみな同じ。
いろいろな立場の人が繋がって、一緒に悩んだり、子どもの笑顔に勇気付けられたり。そんな場所がどんどん増えるといいな。
一番幸せなのは、猫と一緒に布団に入る時♪
2児の母。都内での会社員生活を経て結婚を機に山と海を求めて鎌倉移住、青空自主保育に出会い、その途中であそび基地の立ち上げに誘われ参加、今に至る。
保育士、放課後児童支援員
子どもを見守る目は、常にやさしく、時に厳しく。
真実を見極め、ふかふかの子たちはもちろん、我が子のことでも冷静に客観的に寄り添ってあげている姿、尊敬します。
おいしいものを食べているときの幸せそうな顔ったら。(東樹)
鎌倉あそび基地 アドバイザー紹介

2019年、水澤さんに初めてお目にかかった際にこの団体のことを知り、その理念と行動力に感銘を受けました。諸外国との社会システムの違いを経験してきましたが、どこの国でも未来を担う子どもたちが真ん中にいる社会であることは何よりも大切なことです。
認定NPO法人鎌倉あそび基地が、その理念に基づき自らの事業を遂行することのみならず、市民や行政、企業など様々な主体に働きかけ、社会の中で「共生」や「包摂」という価値観やそれに向けた実践を広げて行けるように、これまでの知見を活かして貢献したいと思います。
<学歴>
1975年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
1982年 Institute for International Studies & Training (IIST, 貿易研修センター)修了
<職歴>
1975年 安立電気(現アンリツ株式会社)入社
2003年 同社取締役執行役員・グルーバルビジネス本部長就任
2007年 同社取締役常務執行役員・グローバルビジネス本部長就任
2008年 同社取締役常務執行役員・営業CRM総括就任
2010年 同社取締役常務執行役員・経営企画室長就任
2011年 同社常勤監査役就任
2018年 サクラ電線工業株式会社・監査役就任
2020年 株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ・社外取締役就任
2022年 同社 社外取締役監査等委員(現)
<現任中の総務省や神奈川県、鎌倉市の委員等>
2019年 鎌倉市市民活動推進委員会委員(現)
2023年 総務省・電波適正利用推進員(現)
2024年 鎌倉市高齢者保健福祉計画推進委員会・委員(現)
2025年 鎌倉市地域福祉計画推進委員会・委員(現)
2026年 神奈川県食の安全・安心審議会・委員(現)
グローバル企業の営業・経営企画で培われた戦略的視点に加え、社外取締役や監査役としての高度なガバナンスの知見を併せ持っています。
さらには行政の市民参画会議等への幅広い参画経験を活かし、団体の成長を支える多角的な助言を期待しています。(水澤)

一人ひとりが大切な個性を持つ子どもたちが自分らしくいられる居場所を手作りで提供し、
「子どもは地域で育てる」ことに取り組む鎌倉あそび基地。
「子どもが真ん中」で地域とつながることで、地域の皆が元気になっていきますね。
全力で応援しています。
経歴
合同会社ミナシンカ代表
一般社団法人インクルーシブスタジオ理事
認定NPO法人STORIA理事 など
長野県長野市出身。メガバンク(みずほ)にて、中堅・中小企業の支援(財務分析・融資)、経営企画、マーケティング企画、オペレーション・事務企画、大規模プロジェクト管理、大規模組織マネジメントなど歴任。2019年より株式会社日ノ樹にてスタートアップ企業、NPOなどを支援開始。2024年7月より独立して合同会社ミナシンカ代表。
世の中を本気で変えようとチャレンジする人を、本気でサポートする「ハートの伴走」を運営。ソーシャル領域を中心に、経営者メンタリング、戦略・事業計画、ファイナンス、マーケティング・営業、Theory of Changおよびロジックモデル構築、ファンドレイジング、組織・内部管理など幅広くサポート
ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(Finance専攻)
日本ファンドレイジング協会 准認定ファンドレイザー
日本証券アナリスト協会 証券アナリスト試験合格
SDGs推進士業協会 SDGs検定試験合格
メガバンクで培われた多角的なビジネスの知見と、ソーシャル領域における豊富な支援実績を併せ持つスペシャリストです。
当団体の持続可能性を高める、強固な財務基盤づくりや資金調達に向けた実践的なアドバイスを期待しています。(水澤)

2016年に梶原子ども会館の指定管理者が導入され、そのプロポーザルの頃より水澤さんと出会い、お声がけいただくようになりました。
その後、現在の「つながる鎌倉条例」をつくるにあたってその検討会のメンバーとしてご一緒し、NPO法人化や監事のご依頼をいただくなどで私にとっても、家族にとっても欠かせない存在となっています。
「子どもたちを真ん中に」を着実に、そして楽しみながら実現していく鎌倉あそび基地に携われることを心より感謝すると共に、その一助を担えるよう邁進していく所存です。
株式会社イータウン執行役員(まちづくり応援事業担当)
認定NPO法人鎌倉あそび基地 元監事、一般社団法人ふらっとカフェ鎌倉理事
鎌倉市市民活動推進委員、大船中学校地域学校協働推進員(鎌倉市教育委員会より委嘱)
日本評価学会認定評価士
●専門:NPOマネジメント、非営利組織会計、地域コミュニティの活性化など
●経歴:
学生時代にベトナム・ミャンマーの子どもたちの教育支援を担う学生主体のNGOの運営メンバーとして携わったことをきっかけに、NPO・市民活動や地域活動がライフワークとなりました。
2005年、都内の市民活動支援センターの設立に携わったのを皮切りに、以後、横浜市や横浜市西区、藤沢市のNPO・市民活動・地域活動支援に従事。西区と藤沢市ではセンター長を務めた他、神奈川県ボランタリー相談窓口の相談員も務めるなどNPO・市民活動支援に携わってきました。現在は、都内の公益財団法人にて共助社会づくり推進に携わると同時に、コミュニティカフェを運営する株式会社イータウンの経営に参画し、まちづくり応援事業を担っています。
●趣味:木登り、登山、サッカー、アート鑑賞、旅など
国際的な知見と、中間支援組織における長年の実績。
その広範な人脈とキャリアは、私たちの活動を社会とつなぐ大きな力となります。
多角的な視点から、組織の基盤強化と発展を支えていただきます。(水澤)

鎌倉あそび基地は、子どもを真ん中にした活動を長年地道に積み重ねてきました。
スタッフの皆さんの誠実な努力の積み重ねで、鎌倉の地域で信頼されてきた活動を、より多くの方々に伝えて仲間になって頂くサポートをしていきたいと思います!
日本ファンドレイジング協会 マネージング・ディレクター
学生時代よりNPOでのボランティアを経験。2008年4月より特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンターに勤務。2010年6月より現職。
2010年日本で初めての寄付白書の編纂で中心的な役割を担うとともに、次世代向けの社会貢献教育の実行責任者として活躍中。専門社会調査士。
2021年より、幅広い人脈と知識をもってファンドレイジングの基礎の基礎から教えていただき、団体スタッフから認定ファンドレイザーを輩出することもできました。
「寄付で応援したい!」と思っていただける団体へと成長していくために、これからも粘り強い伴走支援を期待しています。(水澤)
鎌倉あそび基地 沿革
- 2010年
-
「梶原子ども会館の運営を考える会」発足
「学童保育」と「児童館」の役割を担っていた鎌倉市の梶原子ども会館。「学童保育」機能の学校敷地内への移転に伴い、閉館する方針が出された。そうした中、「かまくら子育て支援グループ懇談会」が中心となり2000人以上の署名を集めて子ども会館の必要性を陳情。その後、採択されたのをきっかけに、利活用について市と協議するため有志を募って発足。
- 2012年4月
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任意団体「梶原あそび基地」設立
2年間の協議を経て鎌倉市と市民団体が協働で運営する方向性が固まり、実際の運営に携わる意思のあるメンバーを募り設立。
- 6月
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梶原子ども会館の協働事業開始
プロポーザルで運営団体として梶原あそび基地が採択される。鎌倉市との協働事業がスタート。
- 7月
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梶原子ども会館事業開始
子どもの目線に立ち、子どもがやりたいことをやれる場所を目指す。「子どもが真ん中の居場所」を掲げ、午前中は乳幼児親子、午後は放課後の小学生の遊び場を提供。
- 2016年6月
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不動産探し・建築家の日高さんと出会う
- 7月
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NPO法人化
- 9月
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市議会陳情
鎌倉市は梶原子ども会館の運営に指定管理者制度を採用、企業の参入により市民団体である当団体の提案は、不採択となる。3年間の成果としての利用者数の大幅増加、地域の人々との連携、小学生だけではない、中学生への居場所提供が考慮されず、今後の市民団体の活動に希望をつなぐため、このことについての検証を議会に要望、採択される。
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『ふかふか』工事開始
- 11月
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梶原子ども会館事業報告会

地域の方々、町内会長、市の担当職員、市議会議員の方々など約60名もの参加があり、広く地域の方々に知っていただくことができました。次の拠点を見つけ、活動準備を始めたことも報告できました。
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学童保育ふかふか 開業届
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学童保育ふかふか 説明会

- 2017年3月
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学童保育ふかふか お披露目会
- 4月
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学童保育ふかふか オープン
- 9月
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フリースクールLargo プレオープン
- 2018年4月
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建長寺にてLargoオープニングイベント「きみの笑顔が見たい」開催
- 6月
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法人名称変更「NPO法人鎌倉あそび基地」
- 8月
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エンカレ2018開催
- 10月
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かながわボランタリー活動推進基金21助成事業採択
- 2019年5月
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建長寺にて「きみの笑顔が見たい2」開催
- 8月
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エンカレ2019開催
- 2020年4月
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「かまくら 子どもの居場所・子育て情報まっぷ」作成
- 8月
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ウェビナー「今、ここの学び」開催
コロナ禍での企画。協働先である神奈川県教育委員会子ども教育支援課の課長や、現役の小学校の教頭先生、校長先生が登壇し不登校について語るということで、関心を集めました。
- 10月
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こどもとおとなの自由な作品展「ふかフェス」開催
- 2021年3月
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WEBサイト「キミイロ」公開
かながわボランタリー活動推進基金21の協働事業として、1年以上の構想・企画期間を経て、学校と地域の学び応援サイト「キミイロ」を立ち上げました。
- 12月
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「キミイロ展」開催
- 2022年11月
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10周年記念特設ページ公開
- 2022年12月
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10周年記念イベント「〜学歴から楽歴へ〜学びの常識を変えよう!」開催
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神奈川県指定NPO法人として認定
- 2023年3月
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鎌倉市指定NPO法人として認定
- 4月
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認定NPO法人として認定
- 2023年6月
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横浜国立大学附属鎌倉小・中学校の校内居場所づくり等で連携
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「居場所コンシェルジュ」開始
- 2024年9月
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「平日昼間の地域食堂」開始
-
鎌倉市教育委員会校内フリースペース運営事業の伴走支援開始
- 2025年5月
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公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンより
鎌倉市放課後エンパワーメントプロジェクト・地域コーディネーター受託
- 6月
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フリースクールLargo奨学金クラウドファンディング実施
- 7月
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トークイベント2025「フリースクール奨学金制度が変える、地域のミライとは?」開催
- 9月
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「キミイロコンシェルジュ」開始
- 2026年5月
-
フリースクールLargo奨学金制度開始
団体概要
| 団体名 | 認定NPO法人 鎌倉あそび基地 |
|---|---|
| 代表 | 水澤 麻美 |
| 連絡先 | 〒248-0022 鎌倉市常盤145 contact@fukafuka-kamakura.com |
| 設立 | 2012年4月 |
| 認証 |
2024年11月26日 日本非営利組織評価センター ベーシックガバナンス認証 2023年4月7日〜 認定NPO法人 2023年3月7日〜 鎌倉市指定NPO法人 2022年12月23日〜 神奈川県指定認定NPO法人 |
| 役員 | 認定NPO法人鎌倉あそび基地 役員名簿 |
| 定款 | 認定NPO法人鎌倉あそび基地 定款 |
| 年次報告書 |
2026年度 事業計画書 2025年度 財務諸表 2025年度 事業報告書 2025年度 事業計画書 2024年度 財務諸表 2024年度 事業報告書 2024年度 事業計画書 2023年度 財務諸表 2023年度 事業報告書 2023年度 事業計画書 2022年度 財務諸表 2022年度 事業報告書 2022年度 事業計画書 2021年度 財務諸表 2021年度 事業報告書 2021年度 事業計画書 2020年度 財務諸表 2020年度 事業報告書 |
| 神奈川県指定NPO法人制度公表書類 | 神奈川県指定認定NPO法人として指定された旨の通知書 寄附金充当予定事業一覧(2022.7月現在) 給与規程 |
| 行政との連携・民間助成金事業など |
2025年度 ドコモ市民活動団体助成事業「幸福度をあげる校内居場所づくり・地域と学校パートナーシップ事業」 神奈川県教育委員会「令和7年度子どもの居場所づくり推進委託事業」 神奈川県教育委員会「令和7年度不登校等の児童・生徒支援に係るメタバース運営等業務委託」 神奈川県「令和7年度NPO活動基盤づくり補助金 」 ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成」 神奈川県立青少年センター 青少年サポート課「令和7年度フリースペース等相談事業費補助金」 「鎌倉市放課後エンパワーメントプロジェクト」地域コーディネーター受託 2024年度 2023年度、2022年度、2020年度 2019年度〜2023年度 2017年度〜 2012年6月〜2016年3月 |




















